このブログに辿り着き、これからご覧いただこうとしている皆さん、ありがとうございます♪
福島県は福島市にあります『ひとものがたり』という会社に属してます、遺品整理士(認定 第IS49550)の阿部仁(あべひとし)と申します。
今回は『ゴミ屋敷』について書いていこうと思います。
本記事では、住環境の課題について具体的にお伝えするため、「ゴミ屋敷」という表現を使用しております。
しかしながら、この言葉には時に強い印象を与えてしまう側面があることも十分承知しております。本来、そこにはさまざまな事情や背景があり、決して一概に断じられるものではありません。
私たちは、単なる片付け作業ではなく、ご依頼者様の思いに寄り添いながら整理を進めることを大切にしております。本記事が、住環境の改善や、整理に対する前向きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
ゴミ屋敷の片付けや遺品整理・生前整理は、単なる掃除とは異なり、心理的・物理的な負担が大きい作業です。しかし、計画的に進めることで、住環境を劇的に改善できます。ここでは、ゴミ屋敷の整理を中心に、遺品整理・生前整理の流れを詳しく解説していきます。
1. 事前準備とヒアリング
作業前には、依頼者や家族とヒアリングを行い、部屋の状態や処分品の種類、貴重品の有無を確認します。
ゴミ屋敷の場合、「何を残し、何を捨てるか」の線引きが重要です。特に遺品整理では、思い出の品や貴重品を見落とさないよう慎重に進めます。
2. 仕分け作業
整理作業は、「残すもの」「処分するもの」「リサイクル」に分けることから始まります。
特に以下のポイントを意識します。
• 貴重品・思い出の品の確認:通帳や印鑑、写真などは慎重に仕分け
• 危険物のチェック:スプレー缶やライター、薬品類は適切に処分
• リサイクル可能なものの選別:鉄、紙、ダンボールやリサイクル可能なものはゴミとしての処分代がかかりません!中にはお買い取りできるものもありますので、必要に応じて依頼者と確認を取りながら進めます。
3. 不用品の搬出と処分
仕分けが終わると、大量の不用品を搬出します。ゴミ屋敷のケースでは、数トン単位のゴミが出ることも珍しくありません。
処分方法は自治体のルールに従い、可燃・不燃・資源ごみに分類し、業者に依頼します。
すべての作業が完了したら、依頼者と一緒に確認作業を行い、貴重品や残すものの最終チェックをします。
遺品整理や生前整理の場合は、思い出の品の整理も大切な作業の一環です。依頼者が納得できる形で終えられるよう、時間をかけて進めます。
まとめ
ゴミ屋敷の片付けや遺品整理は、一見大変そうに思えますが、適切な手順を踏めばスムーズに進められます。
特に遺品整理や生前整理では、単に「捨てる」のではなく、「大切なものを選び、整理する」という意識が重要です。
もし「一人では片付けられない」と感じたら、専門業者に相談するのも選択肢の一つです。環境を整えることで、新たな生活への第一歩を踏み出せるでしょう♪
遺品整理、生前整理、お片付け、遺品ご供養、遺品の買い取り、特殊清掃、除菌・消臭作業、ゴミ屋敷清掃、形見分けの配送、権利書や貴重品の捜索、などなど、お困り事ございましたら、お気軽に「ひとものがたり」までお電話いただけたらと思います♫
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